あいつ、ジャニヲタやめないってよ。

やめられないし、やめる気がない。

もしも私が石油王なら、SixTONESに東京ドームをあげよう

夏が終わった。こんなに駆け抜けた夏ははじめてだった。ジュニアの夏は忙しいと噂には聞いていたし、毎年横目で見てはいたけれどまさか自分が当事者になるとは夢にも思っていなかった。

 

日程的に簡単に休みもとれない、チケットも取れない、そんな最悪な環境の中でいろいろどうにかしてEX SixTONES単独2回、風磨サマパラ1回、スノストEX合同2回とお邪魔しました。そのどれもどうしてもどうしても行きたくて、わりと必死だった。理由はたぶん、答え合わせをしたかったから。もうすぐ私の中に松村北斗という存在がものすごいスピードで現れてから半年が経つが、ジュニア祭りが終わってからも私の彼に対する熱は冷めることなく転げおちるみたいに加速する、俗にいうクレイジーアクセル現象だった。え?俗に言わない?DAHAHAHAHA!・・・おっと失礼、ホットドッグ売りのジェシーちゃんが通り過ぎました。夏の後遺症で定期的に愉快なジェシーちゃんとモリを会話の節々に登場させたくなる癖やめたい。

だから私のなかで誰がいま一番か、とっくに答えは出ていたんだけどあまりに北斗くんのことを知らなくて、その状態で担降りしますとかなんとかおこがましくて言えなかったし、何より自分が一番怖かった。もしかしたらこの夏を終えて、やっぱり何か違うかも・・・と今まで通りの生活に戻れたりするのかな・・・とか思ってたんだけど・・・さ・・・結局こうなるよね・・・

 

ということで改めましてどうも、松村北斗担です(急な開き直り)

 

あの、ほんとに、引き返す要素ゼロ!!!!!!本当に見ていてストレスのない子だなと思った。しなやかだけど力強くて、上手に体が使えていて、まあ結局はえっち。首と手に鎖を巻き付けて、どこまでも長い脚を枠に掛け、けだるそうに笑う松村北斗ついてはここに書き始めると止まらなくなるのと私の性癖が露呈して社会的に生きづらくなるので割愛します。そうじゃないときも逐一えっちが過ぎるから「頼む、頼むからもうそれ以上髪をかきあげないでくれ………」って懇願した。髪をかき上げないでって懇願したのは人生で初めてだったけど(当たり前)、でも時々踊りながら楽しさが溢れてしまったように笑う顔はすっっっごくかわいい。
 
そんな風にころころ変わる表情をずっと見ていたい。そんな8月だった。
 
メンバーのモノマネがツボに入って床に転げ回って笑って立てなくなってたり。
 
クイズ大会なんてバカにするかと思いきや「やりたい〜!うわ〜!答え何かな〜!?」なんてふざけて笑って言いながら目を輝かせていたり。
 
真顔で話し聞いてたのにフッって笑っちゃったりとか。
 
突然引くぐらい全力でナマケモノの鳴きマネはじめたりとか(笑)
 
真剣な顔でキーボードを弾いては、ときどきメンバーとアイコンタクトして楽しそうに微笑んだり。
 
風磨くんのそばでは心なしか、ちょっとぽやっとしてたり。
 
毒吐くくせに優しくて、気遣いができて、でも暴走すると止まらなくなっちゃったり。
暴走しすぎたらちゃんと謝ったり。
 
すのーまんたちに構って欲しくてわんこのごとく駆け寄ってはぺたぺたくっついたり。
 
SixTONES嫌いだったけど、今はそこそこ好き・・・なんてはにかみながら言ったり。
 
書ききれないけど本当に本当に、なんて魅力的な人なんだろうと思った。ひとつ、またひとつと知らない顔に出会うたび、パズルのピースがはまっていくみたいに好きになった。私が欲していたものが少しずつだけど確実に満たされていく感覚で、こんなアイドルいたらいいのにな・・・いないよね・・・がついに現れてしまった。そんな感覚だった。急に、そんなにたくさんたくさんいろんな顔を見せられたら好きに決まってるよ。
 
 
そしてSixTONESというグループも、私は大好きになった。
馴れ合わないけれど、お互いがお互いのことを理解しあっている。
純粋に楽しみあい、共に闘っている。
単独公演はそんな空気感に包まれていたように思う。
そして彼らが提示したいものと、私が見たいものが一致していて心地よい。
オープニングとラストがそのすべてを物語っていて、まさかキャパ2000人弱の会場で小さいジュニアマンション、というよりアパート規模のセットに対して王座の椅子と鎖を持ち出してあそこまで完成させてくるとは思わなかったし、まさかラストにAmazing!!!!!!を持ってくるとは思わなかった。あの曲は強い分異色だしどこでやっても盛り上がるけど浮いてしまう気がしていたからオープニングかな?なんて勝手に思っていた私が浅はかだった。その異色で扱いづらい強さを、しっかりと自分たちの強さと存在意義を証明するために使っていた。We are Amazingと言い放って逆光の中消えていった彼らのあのオーラは、私の語彙力では説明できないほど、唯一無二でどこまでも行けると証明していたような気がした。あと、スーパーAmazingタイムのカラー逆光照明シーンが死ぬほど好きだった。ありがとう偉い人。
 
今あるもので、出来る限りのものを。やりたいことを。小さなEXシアターをぶち壊してやろうと言わんばかりの彼らの勢い。もっともっと大きな箱で、もっともっとできることを増やししてあげたい。きっと、すごいものが見られる。そう思えた。
 「もっと大きい会場で、もっとどーーーん!ってやりたくない!?」

 最後の挨拶で、笑顔でそう言った慎太郎が忘れられない。どう見ても戦国時代で、どのグループもレベルが高くて、次がだれがデビューするのかも、それがいつなのかも本当にわからない今日に、それを笑顔で言ってのける強さ。あと、「じゃあドームでMC中もロッコと特攻使いまくろうぜ!」とか言い出す明るさとくだらなさ。ところでMC本当に大好きだな。言霊という言葉がある一方、言葉にするその姿勢は脆さにも繋がりかねないのかもしれないけれど、本人たちが信じてくれているとファンだって信じてついていけるし、言葉にしてくれると不安にならずに済む。それをわかってくれているんだろうか。それとも、自らに言い聞かせているんだろうか。やっぱりその不安定さは、デビュー担だった私にはあまりにも怖い。でもその恐怖に勝る力強さと気迫と、その先にある景色を、六本木の小さな箱で私は見た。難しいことはわからないけれど、6人が6人で上を目指してて、それ以前にあんだけ楽しそうに床に転げまわってゲラゲラ笑っててくれるなら私はそれでいい。きっとその先には、何かがあるはずだと思えた。

 
あとは、とにかく愉快。圧倒的に愉快。MCが腹筋耐久レースみたいになってて真面目にキントレだった。内容はレポを検索してください。いやってほど出てきます。
ただあの少クラメドレーみたいなやつは私みたいな新規はいいけど長年応援している方はどう思ったのかな。見飽きてないのかな、と思ったけど。
 
 
 
 
そんな毎日の中で、ほんの少しだけ切なかったことは、サマパラにお邪魔したときのことだった。昨日まで恐ろしい勢いを纏いながら最前線にいたのに、数日後に彼らはバックダンサーだった。わたしの1番好きな人はあくまでバックで、1番じゃないということを思い出した。風磨くんのはからいで、もはやバックというより主役ばりの立ち位置を貰って、全員があんなに楽しそうに、素敵な作品を作っていた。こんなんで文句言ってたらバチが当たるしジュニア担なんて務まるはずないんだけど、東西も祭りもジュニアが主役だったから、初めて明確にバック仕事を目にする私にとってはなかなかの衝撃だった。そして単独の前だったらきっと何も考えず楽しめたはずなんだけど、あまりにも単独の強さが印象的すぎて、なんでここまで出来る子たちが後ろに下がらなきゃいけない世界なんだろうとしみじみと考えてしまって、その何とも言えない切なさと悲しさが公演中にも関わらず込み上げ、私は一瞬だけステージを見られなくなった。
きっと過去を知っていたらそんな風には思わないんだろう。感謝と温かい気持ちと懐かしさであふれるんだろう。だからB.I.なんて「ふまけんが死ぬほど強かったグループ」ぐらいの知識しかない私がとやかく言えたもんじゃないし、今回の共演にえもさを見出す資格なんてないと思うし何が言いたいか分かんないんだけど。ただちょっと、切なかったってだけの話。一作品としてすごく好きだったし、TipsyLoveを歌う北斗くんを見られたのは元赤西担として死ぬほど嬉しかったし、SixTONESとしての出演作品を見られたことが幸せだったので映像化をただひたすら楽しみにしています。
 
 
苦しいステージも悔しいステージもきっと今日まで北斗くんの糧になってきたんだろう。諦めないで頑張ってくれてありがとう。こんなに理想とするアイドルに出会えて本当に幸せだ。でも、もうそんなのいらないよ。北斗くんが幸せだと思えるステージがたくさん増えますよに。SixTONESが輝ける場がもっと増えますように。それがしがない新規の戯言なんてことは分かってるけどそう思わずにはいられないくらい、この夏わたしはあなたと、SixTONESが好きだった。そして、これからも好きだと確信した夏だった。
 
 
なんだか最近、仕事に疲れてきて。なんで働いてるのかわからなくなって。ふと気がついたら将来の夢がなかった。でも、いま、北斗くんとSixTONESが幸せになることがわたしの一番の夢です。いい大人になってなにを言うか、もっと自分のことを考えて生きろ、それがどんなに不毛で馬鹿げた夢だと誰かに罵倒されることがあったとしても私は夢を変えない。そのために何ができるのか、石油王と結婚して東京ドーム買収する以外思いつかなくて本当に悲しいんだけど。いつかさ、東京ドームで花火大会かよって笑えるくらいの量の特攻だそうぜ。アンコールにはこの星のHIKARIが響いて、きっとメンバーみんな笑いながら泣いちゃって、それを見て幸せな涙を流したいよ。それまでわたし、ついていくから。だから絶対絶対いなくならないで。こんな思いを何年も、悔しい、どうしてって思いながら応援してきている人たちがいる手前、私みたいな新参者が軽々しく口にする資格ないとは思う。でも、アイドルなんて入れ込んだって損だからうまく消費すればいいやってどこか割り切り始めてた私が、本当にそう思った。そんな存在に出会った。そんな8月だった。
 
 
 夏はあんまり好きじゃなかった。でも今年の夏は楽しかったよ。綺麗な思い出をありがとう。次は舞台が見られる。幸せだ。新規って切ないこともたくさんあるけど、毎日が楽しい。ずっと新規やりたいくらい(笑)でもこれ以降、なにかの新規になるのは無理だったりしてね。そんな戯言言っちゃうくらい、松村北斗が好きです。

恋ができない私へ

好きなひとがいない。中学生以降、告白したこともされたこともない。少し見栄を張って言っておくが、絶世の美女でもないが誰もが振り返る不細工でもない。派手でもないが地味でもなく、コミュ障でもない。ふつう。いたって普通。ありがたいことに友達は「私が男なら付き合いたいよ???」ってふざけて言ってくれる。でも気が付けばいつからかわからないくらい恋愛していなくて、でも一方で気が付けばずっとジャニヲタだった。リア恋ではない私は、それらの因果関係はゼロだと、数年前までは思っていた。けれど、いよいよこの二つに関係が皆無だとは言えないなと最近思ってきた。学生のころは大人になれば・・・と自らの可能性を信じていたけれど社会人になって少し時間が経って、いよいよ不安になってきた。だからどのくらい関係してるのか確かめるべく、思うままに書いてみようと思う。

 

 

大きなコミュニティに属すことなくヲタクをしてきた私は、いつだって勝手に好きになって、勝手に拗らせて、勝手に悩んで、タレントの好きも嫌いも一人で答えを出した。数少ない友達もみんな一匹狼タイプで、私が誰を好きになっても友達でいてくれた。だから、好きを外的要因によって壊されることはなかった。すべて私の一存で決められる世界だった。だから一般的な恋愛でよくある、好きなのに別れなきゃ…の苦しみとか、一方で自分だけをまっすぐに愛されるからわたしも愛すとか、経験がなくてわからない。「相手から返信がある愛」がわからない。異性から愛されることの心地よさを肌が覚えていないから、恋愛を欲することができなくて、「彼氏ほしい」と嘆く友達を見ながら疑問を覚えることしかできない。アイドルを好きでいるという行為に「愛される」という選択肢は皆無で、私の愛はいつでも壁打ちでそれが当たり前で(小山慶一郎のリア恋に陥りかけたことは黙っておく)、嫌いになることはあっても嫌われることはないし、冷めることはあっても冷められることはないし、さよならをすることはあっても別れを告げられることはない。どこまでも一方通行なその関係性に虚しさを覚えることは程なくあったけれど、そんなことも現場にいけばすぐに忘れてしまう。かっこいい、かわいい、また会いたい。そして好きだなって思う。と同時にああ、私やっぱり女だなって思う。「ジャニーズが好きなのは恋愛対象としてじゃなくて、エンタテイメント性を評価しているからだ」と口をすっぱくして言ってきたし、趣味が多様化していて多くの人がたいてい何かを応援している世の中で割とその意見を受け入れてくれる人は多かった。でも、それは嘘じゃないけど、ほんとはそんなのはきれいごとで、この年齢で恋愛できない恐怖と闘いながら、女としての感情は死んでないなって確認してるだけなのかなとすら思えてくる。 

 

 

ここまでごちゃごちゃ言ってきたけど、何より、シンプルにジャニヲタって楽しい。

人生が十二分に輝いてしまう。

外野から見ればくだらんことで一喜一憂して、くだらんことで日々がキラキラ輝いて、時には泣きたくなって。最高に非生産的だけど、最高に楽しい。現場に行けば何も考えずにただ好きなものだけを目で追うことが許されて、騒いで。またここに来たいから明日から頑張ろうって、まだ見足りない景色があるから生きようって、思ってしまう。だから人生で一番楽しいことは何ですか?と聞かれたら間違いなく現場だ。それはもう10年以上揺らがない。はじめてコンサートに行ったときはまだ小学生で、周りはわたしよりお姉さんばかりで、なぜか嫉妬したのをよく覚えている。だから自分が持っている中で一番好きな服を着て、髪を整えて、マニキュアを塗って、普段はしないお化粧を一生懸命して・・・。

その根本は今も変わっていなくって、現場が決まれば普段なら予算オーバーでもかわいい服を買うし、ネイルも行くし、普段は邪魔になるからしない大ぶりなピアスをつける。見られるからとかではなくせっかくの最高の時間を最高の自分で迎えたいという、ただの自己満足だ。

 

元々ファッションとか化粧品とか、人並みかそれ以下にしか興味がないから最高の時間が決まらない限り行動力が生まれない。普段だって頑張ればいいんだろうけど、これが普通で、私で、頑張るって何だろう?何のために頑張るんだろう?おしゃれしたり?髪の毛を毎日アレンジしたり?もっと頑張るなら男の人の前でもっとしおらしく笑うとか?婚活サイトに登録するとか?・・・それをしたくない自分がいる。でも、ありのままの自分を受け入れてくれる人を探すなんて、無理なのかな。努力しないやつに出会いはないんだろうけど、なんでそんなに男の人に好かれることに重きをおかなきゃいけないんだろう。みんな当たり前のように恋愛して、この年齢で恋愛していないと人間性を疑われる可能性すらあって、私ってそんなに問題あるかなって漠然と考えてるだけで毎日がすぎていく。でも行動を起こすほど何かを欲しているわけでもなく、別に一人でもいいやって、強く生きているつもりが、また自分を責めてる。本当の意味で強くなりたい。それか、恋愛がしたい。

 

 

 それでもジャニーズは、今日も最高にかっこいい。

だからやめようかなって3秒思って、思うだけでやめない。

もう人生の半分ジャニヲタだから、やめたら生き方がわからない。

私はどんなテレビ番組を見るんだろう。

なにに心ときめくんだろう。

現場じゃないなら、なにが私にとって最上級の時間になるんだろう。

いつになったら彼らのこれからなんてどうでもよくなって、

まだ見ぬ景色に固執しなくなるんだろう。

 

そんなこと考えてたら何時間も経ってて、また休日が終わってしまう。せめて新しい服でも、買いに行こうかな。

松村北斗に出会ったその後〜ジュニア祭りに行ってきたの巻〜

新年度、みなさまいかがお過ごしですか。私は何かとバタバタしています。もうすぐ初めての後輩が入ってくるからいい加減しっかりしなきゃなぁと身の引き締まる思いです。みなさんもお忙しいかと思いますが、何かと忙しいこの時期、上司がピリピリしてて話しかけにくいなあ・・・なんてことありますよね。そんなときはアンサーファーストが大事だって研修で言われた。だから私も先に結論から言うね。

 

 

 

 

松村北斗、最強じゃね!?!?!?

 

 

 

………ごめんアンサーファースト以前に気持ちが先走りすぎて説明忘れてた。

突然に松村北斗という存在が私の人生に介入してきて大混乱だった前回の投稿から早1か月弱(下記参照)、私はジュニア祭りに行きました。3公演も。横浜1回と、埼玉2回。我ながら自分の行動力と松村北斗の吸引力に引く。ダイソンかよ。吸引力の衰えないただ一つの掃除機かよ。

 

もちろん例に漏れず「4.8ジャニヲタ電子チケット大騒動」に巻き込まれたわけだけど、それについては割愛。ありがたいことに席はあったので良かったです。

 

とはいえ松村北斗と正式に出会ってから1か月しか経っていなくて、しかもちゃんと北斗くんだけを見たのは祭りが初めてだったから発見の連続で、好きの連続で、もう好きっていうの疲れちゃったから、最後の方はCMの五郎丸くらいの棒読みで「好き」って言ってた。たった1か月で「せーの?」って言われたら全力で「ズドン!!!!」ってできるようになったし、歌って!って言われたら即歌いだせるくらいこの星のHIKARI聞いたし、私のどこにこんなパワーと熱量あったんだろうってくらいこの人のことを知りたくて知りたくて仕方なかった。この10年、ずっとYou&J内で掛け持ちしたり担降りしたりしてたからもう真新しい世界に入るのは無理だろうなって思ってたし、いろんな経験したから安易に誰かを好きになるのは怖くて、ちゃんと知ってから好きって言おうと心掛けていて、好きを認識するのにとっても時間がかかる私なのに、北斗くんはダメだった。細かい情報を収集するより先に「あぁ、私のずっと見たかったもの、ここにあったんだ」って気がついてしまって、悩む間もなかった。担当にするとかしないとか、それはまだまだ先の話になると思うけどそんなことは差し置いて今後彼のいる現場をパスするという選択肢はないと思う。それぐらい、見ていたい人になった。ほんと、沼に落ちた時には東西が終わっててよかった。公演中だったら新橋演舞場の主となるところだったよ………

 

さてヲタク名物☆ポエミー自分語りタイムはこのくらいにして、祭りに入って発見したことと最高だったことを羅列します!!!!北斗くんの話ばっかりだよ!!!なぜなら北斗くんしか見てないからね!!!HAHAHA!!!あとこのあとの項目に当てはまらないから先にこれだけ言うけど横アリの裸deバスケは変な気持ちになったよ!!!セクシーを超えるシュールさだったよ!でも金と時間と権力を持て余した者だけが許されるやばめのショータイム感強かったから6500円で見れるのは破格!ありがとう偉い人!

 

 

【Amazing!!!!!!がAmazing!!!!!!な件】

東西で私の心を掴んで離さなかったこの曲。この曲のために複数回入ったと言っても過言ではない。好み。個人的にドストライク。横アリで見た時はしばらく放心してた。強すぎて。最後私のガン見していたオペラグラスの中に見事に6人シュッって集まって暗転した時には、は????強すぎでは????と錯乱状態に陥り、Tsuyoiという形容詞しか頭に浮かんでこなかった。あとは何より羽。羽。そう羽が降ってくるのよ。(うるさい)黒と銀の衣装をなびかせて白い羽の舞う中で歌い踊る松村北斗の姿はこの世のものではなかった。堕天使だった。実写版堕天使がナイフで突き刺してくるだった。そんな北斗くんが終始視線泥棒すぎて他のメンバーをなかなか見られなかったんだけど、ジェシーがトライアングルのトップであのロングコートをバサッッてやった瞬間は素晴らしかった。これがもう曲にバッチーーーーンと決まっててオッケーーーイ!!ナイスゥー!!!スバラスバラ!!!だった。(©手越祐也)御察しの通りAmazing!!!!!!に関しては説明できる語彙力がないのでとりあえず見たことない人は今週の少クラ見てくれ頼む。

 

そしてこれは東西のときから思ってたことなんだけど、ねえあのさ、

 

松村北斗の腕をぐるぐる巻きにしようって思いついた人誰?

 

 

ゆがんだ性癖の大人たちなの?いい加減にして?先生怒らないから正直に言いなさい?もうね、はーーーーっ無理!って感じだった。超----えっちだった。あの腕にあの皮ヒモは改めてえっちだった。今週末あれがNHKで流れるの大丈夫ですか?腕だけモザイク処理しますか?っていうくらい性的だった。金一封どころか金五十三封ぐらいしないと気が済まない。ありがとう偉い人。

 

追加公演はやはり複数回入ってる人が多いからか、ストが胡坐かきはじめると会場全体が「くる・・・!くるよ・・・!」みたいなそわそわとざわめきが超楽しくて、超好物だった。次に何がくるかわかる楽しさとかメリットってそこだと思うから、セトリをバラす=楽しさを半減させるみたいな思考にはやはり共感できないと思った瞬間でもあったし、そんなヲタクの期待を決して裏切らないSixTONESは本当に強いグループだなと思った。それは比べるべきものではなく好みの問題という前提の上で、やっぱり私は愛し合おうね♡って言われるより、黙ってそこ座って指くわえて見てな?って不敵な笑みで言われるほうが好き。ドSかとぅーん教育受けてるだけある。

 

アメェーイズィーング♡で抜かれて一瞬で数万人を抱く能力のあるどエロの松村北斗については私の語彙力で説明できる破壊力ではないので誰か文才がある人頼んだ。でも私は意外とその前の四面楚歌〜♪あたりのキメ顔を引きで下から見るみたいなカメラワークの方が帝王感あって好きだったりするよー!誰か分かってー! 

 

 

 

【ファンサ】

なにあの人どっかの民族の人なの?視力3.0くらいあるの?何で自分のうちわそんなに高速で見つけ出せるの?高さも近さも関係なくものの見事に自分のうちわを探し出してはちゃんと指を指してから手を振ってくれる。指さすスピードが速すぎて「あの人とあの人とあの人でオリオン座☆」ってやりだすかと思ったもんね!(©ちゅうえい)踊ってるときはあんなにギラついててエロくて流し目feat.舌なめずりなのにあんなに丁寧にファンサするとか何事?そんな欲張っていいの?だって普通どっちかじゃん。クールな人はちょっとファンサは控えめっていうのが定説じゃん。両方は普通だめじゃん。Fish of beef?って聞かれたときにBoth!はだめじゃん。でも北斗くんはいいんでしょ?キャビンアテンダントもびっくりだよ?セクシーもキュートもどっちもなんでしょ?お腹一杯かよ。あとすごい可愛い顔して腕ぶんぶん振ってるけどその腕ぐるぐる巻きだからね???なにその新しいギャップ。腕はT.M.レボリューションなのに顔が豆柴ってどういうことだよお姉さん混乱するわ。

 

 

 

【面倒くさい系構ってちゃん】

これに関しては噂には聞いていたけどまさかあそこまで面倒くさい絡みすると思ってなかった(笑)見てるだけでめちゃ面倒くさい(笑)そしてまーあ楽しそうだこと(笑)でもあれ心許した人にだけ見せる顔なんでしょ………選ばれし者の特権なんでしょ………なにそれ心許されたい(激しい論点のズレ)

 

 

 

 

わたし、サブカルにも絶滅黒髪美少年にも塩顏にも、江口洋介にもこだわりないし、人形浄瑠璃にいとおかしっていう感情抱いたことないしフランス文学読んでたら寝ちゃうから何でこの人のことこんなに好きなのかわかんないんだけど、冒頭でも少し触れたように「ずっと見ていたい人」と出会ってしまった以上はもう抜け出せない。いや見ていたいというよりも、この魔力を表現するには「ずっと魅せられていたい人」の方が正しいのかもしれない。そしてどうにかしてこの人のやりたいことをもっとやらせてあげたいし、もっともっと素敵な衣装を着てるところを見たいし、この人が上り詰めていくとこを見たいと思う。デビュー組しか好きになったことがない私にとっては初めての感情で驚いたけどこれが「デビューしてほしい」っていう感情なんだなあと。

 

 

まだまだ知らないことばっかりだけど、もっともっと魅せられたい。見ていたい。先を見届けたい。久々にそんな感情を抱いたアイドルです。2017年4月、やっぱりわたし松村北斗、はじめました。

 

松村北斗、はじめました。

突然ですが、KAT-TUNの「青天の霹靂」をご存知でしょうか。まじかっこいいですよね。2回目のキスは痛いから好きじゃない、なんていう歌詞にも痺れます。あれから10年以上経ってるとか信じない。これだけ時間が経っても音源化されてないのがほんと悔しい。でも今日はそんな最&高な歌の話じゃなくて私が個人的に青天の霹靂だった話をします。

 
突然ですが数週間前、
 
松村北斗に落ちました。
 
ほんと突然すぎるよね?え?お前ただのYJ遺族じゃねぇの?ってなるよねうんそれ私が一番思ってるから大丈夫ちょっと静かにして?でもこの数週間、仕事が忙しくて毎日終電だったのに寝る前に(※深夜3時)ひたすらにYouTube先生で少クラの動画見て満たされて寝てたら朝はパリッと起きられるし翌日夜までバリバリ働けるほど元気なんだよ?え、松村北斗って健康効果が認められてるの???実はホクトじゃなくてトクホなの???なんだ早く言ってよ!!!
 
 
 
 
散らかしすぎたので最初から説明させてくれ。
 
 
 
ことの始まりは友達に新橋演舞場で行われる東西SHOW合戦に誘われたことでした。なかなか会えない友達なのにたまたま会って、たまたま彼女がチケットを余らせて、たまたま私が休暇を取っていて、来る現場拒まずスタイルの私は「SixTONESってKAT-TUNっぽいって聞くし興味ある行きたい!」ということでお邪魔することにしました。言ってしまえばTHE興味本位です。あの中で好きになるなら松村北斗だろうな〜とふんわりと思ってました。ガムシャラや各種レポを拝見し、秀逸なワードチョイスとギャグセンスを持っていることは存じあげていたので、彼のスマートな面白さが単純に好きだったからです。
 
公演は、とても楽しかったです。
SixTONES、噂には聞いていたもののあまりにKAT-TUN歌うし、6人いるし、もはや樹のラップが兄貴すぎて今となってはKAT-TUN以上にKAT-TUNで笑った。KAT-TUNファンたるもの積極的に過去を楽しく笑っていくスタイル。プラスでいこうぜ。
 
新曲として披露されたAmazingに関してはまじでアメージングで、構成からライティングからKAT-TUN国家の民である私にとっては好きが詰まりすぎていて泣きそうだった。さらにはみんなそれぞれに歌は上手くダンスはキレキレで、かつおもしろい。すごい。すごすぎる。ハイスペックという言葉は彼らのためにある。このグループを推さないわけにはいかん…!と心に強く思って会場を後にしました。
 
 
でも、とても落ち着いていて平常心でした。
なんなら
松村北斗とかハマっちゃうかと思ったけど意外と大丈夫だったー!HAHAHA!」っていいながら海鮮丼食べてた@築地。
「いや〜ジュニアの現場楽しくていいね〜情報局入っちゃおうかなHAHAHA!」って言いながらパフェ食べてた@銀座。食べてしかいない。
 
そして友達とバイバイして家に帰った後、私に思いもよらない症状があらわれたのです。それは
 
フェーズ1:何故か松村北斗のことが頭から離れない
 
もう意味がわかりません。確かに公演中1番見てたのは松村北斗だったかもしれませんが、そんなにロックオンしていたかと言えばそうでもない。むしろ本当は塩顔よりTHE綺麗顏が好きなので京本くんのお顔に見入ってた瞬間も多かった。なのに松村北斗のことしか考えられないのです。私は自分で自分の気持ちが意味不明すぎて戸惑いながら、ひとまず本能のままにYouTube先生を開いてIN THE STORMを見ました。するとどうでしょう。
 
 
フェーズ2:もはや松村北斗好きすぎる
 
ますます意味がわかりません。とはいえダンスに「好き」を判断する上で重きを置いているダンスフェチな私のドドドツボのダンススキルでした。抜きとキレがしっかり使いこなされていてでもバキバキになりすぎずアピール力が高い。そしてその中にしっかり残されてるジャニーズ感。あと積極的に出された男性っぽい腕。好みすぎる。ちょっと!!この子のダンス生で見たいんだけど!!!!どうしてくれるの!(いやお前さっきまで見てたんだよ)ってなりました。
 
そんな要領でパフォーマンス動画を見漁っている中でメンバーとワチャワチャしている動画に当たりました。するとどうでしょう。
 
フェーズ3:さっ、先まであんなに怖い顔して踊ってた松村北斗が笑ってるよー!!!メンバーに甘えてるよー!!!
 
と、可愛いスイッチが入ってしまいました。
それは我が子が初めて笑ったときのような幸福感でした。ちなみに子供はいません。
みなさんご存知の通り、可愛いスイッチが入ったオタクほど厄介なものはありません。なぜなら何をしても可愛い、という一つの形容詞で済ませ、全てが愛おしくなってしまうからです。
 
 
 
という要領で私はたった一晩で松村北斗に落ちてしまいました。本当意味わかんないんですけど、例えるなら、
麻酔がかかっていて気がつかなかったが覚めてきたら痛くて、よく見たら包丁が刺さってて、恐る恐る抜いたらめっちゃ「松村北斗」って刻印してあった
って感じ(?)
 
そして性急に松村北斗を知ることを求めすぎた結果、公演から1ヶ月経たないうちに
・風磨 are you?目当てにサマパラBlu-rayを買って 
    夜な夜な見る。ツナギ×ペイント最高。
・ジュニア情報局に入る
という任務を遂行いたしましたおめでとうございます。絶賛ジュニア祭りのチケット探し中。あと我が家はなんとBS繋がってなくて少クラのためにアンテナから立てなきゃいけないのまじ死活問題。ジャニーズのためにアンテナ立てなきゃいけないのかよ。ジャニーズのためにインフラ整備すんのかよ。
 
 
 
こんなスピードで誰かに落ちたことがなくて、またこんな短期間に行動を起こしたこともなくて自分でも本当にびっくりしている。だからなんで呼んでいいかもわからずにフルネームで呼ぶしかない。恥じらいがすごくてほっくん♡なんてまだ呼べない。siriに話しかけてること以外何も知らないこの年下の男の子に私はどうしてこんなに惹かれていて、どうしてこんなに知りたいと思ってるんだろう。デビュー組よりずっと不安定で、あしたも私たちの前にいてくれる保証なんてないジュニアの世界だけは怖くて深入りしたくなかった。のに。だからこそキラキラしてて時にはギラギラしてて、どうしても現状維持になりがちなデビュー組に慣れた私にはどうしようもなく魅力的だ。しばらくは抜けられなそう。これからどうなるのかな。乞うご期待。ということで、
 
ジャニヲタ12年目の春、禁断のジャニーズJr.はじめました。
 
 

新社会人のヲタ活~社会人になってもヲタクはやめられなかった2016→2017~

恐ろしいことに前回の投稿から1年ほど経っており時の流れの速さに驚くばかり。

みなさんお元気でしょうか。

4月に晴れて社会人になった私も、必死に働いている間に気が付いたら1年が経とうとしているなんて割とガチで震える。寒さのせいかな。外は雪が降っていますが雪がきれいと笑うのは君がいいけど今部屋ひとりこれを書いています。backnumberどうしてくれる。私をヒロインにしてくれよ。

 

この1年、いろんなことがありました。毎日同じオフィスに向かうことに意味を見出せなくて鬱気味になったりとか、仕事で小さなミスが重なって泣きながら帰ったりとか、上司に八つ当たりされてイライラしたりとか。でも案外この仕事楽しいなって思ったりとか。初めての社会人の壁にたくさんぶつかりました。

 

でも。そんなことはここに書きたいことじゃねえ。Facebookに【長文注意】って書いてから始めるやつや。

 

というわけで本日のテーマ!どん!

 

新社会人のヲタ活

~社会人になってもヲタクはやめられなかった2016→2017~

 

なんかもうサブタイトルが悲壮感に溢れてて嫌になったからツアータイトルみたいにしてみた。1年前、就活を前に途方に暮れるジャニヲタを救った(自称)ので次は社会人になるにあたりスケジュールが不明すぎて途方に暮れているジャニヲタ諸君に向けて書いてみたいと思う。働きはじめたらどうなるの?という疑問、そして忙しくなったらヲタクやめられるの?という浅はかな期待がいかにして打ち砕かれたかをここに記したい。しかしこれは就活以上に職場環境や働き方によって大きく異なるため、あくまでひとつのケースであることをご留意頂きたい。ちなみに私の働き方(と精神状態)は

 

・関東勤務関東住。時間と休みは半固定、半シフト制

・休みは暦通りではないが、比較的金土日は休める

・ヲタクだらけの職場ゆえ現場に行くことは超オープンにして休める

・なんの問題もなく一人参戦

・気分が乗ってチケットがあれば多ステするかな~の割と緩め精神

・現場大好きだけどツアー毎1公演入れれば死なない精神

・社会人になったらヲタクやめられたりするのかも・・・という淡い期待

 

さて、前置きはこのくらいにして話を進めるべく、

2016年4月から2017年1月現在の参戦履歴をご確認いただこう。

5月1日     KAT-TUN 10ks!@東京ドーム

6月11日     NEWS QUARTETTO@東京ドーム

8月8日        SUMMER PRADISE 聡マリ@TDC

12月16・18日  関ジャニ∞ 関ジャニsエイターテイメント@東京ドーム 

1月15・6日    同上@京セラドーム

その他      番組協力2件

 

結論:まあまあ行けてる。そして突然の聡マリ。

聡マリのことは置いといて、項目ごとに1年を振り返ることと致し度。

 

〈チケットと休み事情〉

働き始めは業務が少ない分縛りもなく、休みが決まっている職業なら今からチケット取ってしまってもOKだと思う。ただ歓迎会とか、飲み会とかはさくっと入るのでそこは覚悟。私は入社まで休みが定まらず、前半はなかなか思うように行けませんでした。  

後半についてはもちろん自分の固定給に合わせてチケットを取った公演もあったけれど、シフトが確定してからチケット探した割合がだいぶ高かったかもしれない。休みで予定がなくてチケットの譲りもある程度出ている→せっかくだし行こうかな、的な。もちろんこの日は絶対に休みます!!!の精神でチケット取ることもあるし(現に次のNEWSツアーはそれ)可能ではある。けれど、本当にたまに、仕事上どうにも休めないことって発生ってするんですよ。ハプニング的なことはもちろん、例えば業務的に月末月初は休めないとか、この日はどうしても休日出勤しなきゃとか、ここ休んだら自分の首絞めるな・・・とか。学生時代の私が想像していたより結構ある。感覚としては学生の時に部活が忙しすぎて行けない!の感覚にやや近いかもしれない。性格上、チケットがあるのに行けない!交換探さなきゃ!!の方がストレスだし、休めなかったらどうしよう・・・と考えるほうがストレスなので必ず行けるかつハプニング出社の少ない日曜日の公演を自チケで取り、あとは行けて行きたかったら行くの精神で頑張りました。だからあんまり遠征もせず、現にエイトの遠征はたまたま休みだったから大阪行きを決めたぐらいの緩さです。

あとは、職場にコンサート好きが異常に多く、休みを取るときはコンサート宣言をできることは非常に大きい。ジャニヲタもとても多く、ツアーが決まるとどこ行く&どこなら休めるか会議が開催され、先輩の過去の経験をもとに遠征を決められるのも大きな強み(笑)この、職場の空気はかなり休みの取り方を左右する部分かもしれないが、残念ながらこればかりは働き始めないとわからないのであと数か月ドキドキしておいてください。

 

〈時間と依存〉

「社会人になると時間ないよ~」は本当によく聞くと思うし

「いや学生も忙しいからな、なめんな」と思うかもしれないけどあえて言う。

 

時間ない。

 

朝出るじゃん?働くじゃん?ちょっと残業するじゃん?外真っ暗じゃん?もう店空いてないからね?それを5日連続でするじゃん?1か月とか光陰が矢の如しすぎてびっっっくりするからね?故にこれまで以上に録画が鬼のようにたまる。雑誌は山積みになる。郵便はなかなか受け取れない。録画、雑誌類にストイックなタイプの皆さまは少し緩めるくらいの気持ちのほうが楽かもしれません。

 

その忙しさの中で、ジャニーズに依存する人とやめる人と別れるみたいなのだけれど、私は依存もしなかったけれどやめることもできなかったどっちつかずの人間(笑)

でも学生時代のように自担について思い悩んだり、自分の気持ちが分からなくなって突然病んだりはしなくなった。いやしないのが普通なのかもしらんが。

帰ってきて録画を見ながらゆっくりするとか、せっかくの休みだから現場をめいっぱい楽しむとか。少し肩の力を抜いて、いちコンテンツとして楽しめるようになった感はある。

 

〈結論〉

さて、ここまでお読みいただいて皆思うだろうし、私も思うから声を大にして言おう。

 

ていうかお前、

ジャニヲタやめる気ねーだろ。

 

社会人になったらやめられるのではないかという浅はかな期待と、なんかやめられる気がする!という謎の自信と、それでも後悔しないように過ごした大学4年生を見事に裏切って私はヲタ卒が出来なかった。ダイエットは明日から論法。

 

なんだろう、学生の時よりもお金がある分、そして時間はないけれど学生のときみたいにバイトがないから休みはしっかり1日空いていたりとかして、ちょっと良いお買い物で気分を上げたりとか、おいしいもの食べたりとか、他の楽しみも見つけやすいし、楽しいことはいろいろあるのね。

 

でも、勝てない。いや、何かと比較して勝てないというより、何物にも代えがたい価値がそこにあると改めて感じてしまった。あの現場に行かないと得られない、現場にしかない、きらきらしたものを捨てるという選択肢は私にはなかった。こんなにも感情を揺さぶられる場所を捨ててしまったら私はむしろ浅く、ただただ怠惰な人間になってしまうのではないかとさえ思ってしまった。働き始めて、想像を超えるものすごいスピードで過ぎ去っていく日々の中で、立ち止まって素直に楽しむ時間。自分の感情と、好きなものと向き合う時間。上質なエンターテインメントに触れる時間。働き始めて、コンサートに行くことは新たな意味を持ってしまった。だからいろんな世界を見たくてつい出来心で聡マリとか行ってるし、今月はつい出来心で東西ジュニア合戦なるものに行く予定。まあ世界旅行みたいなもんかな(?)

 

 

 先日、なかなか男性との出会いがないことを相談すると、元ジャニヲタの知人から助言されました。

「今年全力で楽しんだら、1年でいいから、ヲタクやめてみなよ。

それでお金とか時間とか、新しい発見があるかもしれない。

やめてもいいなと思うかもしれない。

リア恋でないとはいえ、男性との出会いもあるかもしれない

1年やめてみて、それでもやりたいと思うなら戻ればいいよ。」

 

その通りだ。

知人の言葉を深く受け止め、私は答えました。

「ごめん、来年の現場の予定が分からないうちから約束できない。(真顔で)」

 

人生って難しい。

社会人2年目も頑張ります。

2017年も皆さんにとって、楽しい1年になりますように。

就活生はヲタ活を自重すべきなのか。

ちょうど1年前のことだ。

 

私はあと1か月でKONOYO NO OWARIが来るかのような憂鬱な気持ちで生きていた。そう、3月から始まる就職活動がいやでいやで仕方なかったのだ。

やりたいことなんてないし、着たくもないスーツで毎日作り笑いして過ごすなんて馬鹿らしいと思ってたし、遊べないとか鬱になるとか痩せるとか太るとか、そんな噂ばっかり聞かされてとりあえず希望なんて持てるわけないドラゲナイって感じだった。

 

私の息抜きはいつだってジャニーズだったけど、

ジャニーズを最優先に仕事を選ぶのは、駄目だと思った。

ジャニーズがいつか自分にとって意味を持たなくなったときに後悔すると思ったし、仕事がうまくいかなかったときにジャニーズのせいにするのは嫌だった。

だから就活に悪影響を与えないためにも就活中ジャニーズを好きでいることは良くても、ヲタ活はできないかもしれないと悲しんでいた。コンサートも今年は行けないかもしれないと漠然と思ってた。なのにNEWSがツアーをすることになった。しかも3月から。申し込みたいけど、日程的に行けるか分からない。でも身近にジャニヲタの先輩いないから誰にも聞けないし、ネットで検索しても「自分の人生なので自分で決めましょう。しかし人生が決まると考えればおのずと答えは見つかるはずです。」みたいな知恵袋的見解しか載ってなくて、そんなこと聞きたいんじゃねえんだバーロー!!!と、ちゃぶ台があったらひっくり返したかった。結局、答えは見つからないまま、私は就活をはじめた。

 

google先生もお手上げなんて今の時代そうあったもんじゃない。

上等だ!戦おうぜ!オッケーグーグル!

 

というわけでそんな難問だから、昨年就活を終えた私が「就活中、ヲタ活は自重するべきか」に対する私的見解を述べたいと思う。就活を前にしておびえ苦しみ途方に暮れ、振込用紙を書きたくても書けない、去年の私のように悩む人がいると思うのはず・・・と信じて。ちなみに、この記事は「就活中のヲタ活」を中心に述べたい。スーツについてとか業界研究とかES添削とかそんなもんはやっていけば何となく掴めてくるし、先輩だのあなたのスタイリストAOKIさんだのに聞いてほしい。*1

 

 

さて、話を始めるにあたり、いくつか私の情報をお伝えしてくと、

・関東在住

・学歴はなくもないけど超あるわけではない

・NOT「就活って案外楽しいよね☆キラキラ☆」派

・最終的に受けた数は30くらい?

・あまりTHE大手は受けなかった

→したがって面接は8月以前のほうが多かった

・コンサートは好きだけど、多ステにさほど重きを置かない

・ヲタ活はしたいけどあまり就活には響かせたくない

(結果的に響いてしまったかもしれないけど)

 

 

そんな私の就活。決して平坦な道ではなくて、とっっても苦しかったけど9月には終えることができた。まず、そんな私の就活期の参戦歴、ご覧いただこう。

 

 

3.22 NEWS  white 名古屋昼

5.1  NEWS white 大阪

5.10 KAT-TUN quarter 東京

6.14 NEWS white  東京

 

結論:行けたわ。お気づきの通り遠征までしてるわ。

 

就活って本当に時間がないイメージだと思う。確かに忙しいときは忙しいし、いくらでも説明会入れたり研究したり自分で忙しくすることもできるんだけど、それを見越して予定を入れてないから、結果的に暇なときはとことん暇になる・・・の結果こうなった(笑)

 

だから結論から言えば過度の多ステ派でなければコンサートは行ける!となるのだが、なかなかいつも通りにはいかなかった。

まず東京公演以外の2つは遠征だったため、何も就活の予定がなさそうだと分かってからチケットを探して入った。そして連日空いている保証もないため、どちらも日帰りにした。チケットに関しては名古屋大阪ともに割と人気公演だったので探すのが大変だった。就活ナビサイト→チケ探し→ナビサイト→チケ探し→チケ・・・となっていったのでなかなかヤバかった。就活から目を背けたい気持ちも重なり、かなりクレイジーに探してた。それ以上に、就活生であることは確かだけど、学生最後の時間であることはもっと確かで、今までバイトとかサークルとか授業に追われて遠征なんてできなかった後悔が私を突き動かしていた。もしかしたらこんなことをしていなければ、もっと早く内定がもらえたのかもしれない。けれど、この4つのコンサートで過ごした楽しくて輝いた時間がなければ、私はボロボロの時期を乗り越えることが出来なかったと思っている。よく「就活のやり方に正解はない」とか言われる。それじゃ分かんねえよ!って始める前は私も思ってた。けどそれって本当で、人の就活ってあんまり分からないし、何が正しかったかなんて終わった今でも分からない。だからどんな結果になっても、それをヲタ活のせいにして悔いたりしないのであれば、「これが私の就活なんだ」って思えるなら、好きにしていいと思う。

 

とか綺麗事言ってるけど。

就活中の私は人生最高潮にジャニーズ依存症だった。

「あなたがいなきゃ生きていけないの。」とか言葉だけ見たら重すぎ注意報だけど、本気でそんな感じだった。小山くんの名前を唱えることが精神安定剤だった。恐怖。

就活が絡むと友達にだって気を遣ったり嫉妬してしまったりするし、家族とだってうまくいかないときもあった。でもジャニーズを見てる時だけは何も変わらない私だったし、素直に笑える時間だった。家でご飯食べるときは常に録画番組消化してたし、疲れた時はスーツのままジャニショやファミクラに駆け込んだし、Twitterでヲタクの人々から励ましてもらえて嬉しかったりもした。依存症の自分が怖かったけれど、この趣味がない就活中の自分を想像したほうがもっと怖い。こんなに楽しい趣味があって良かったと思っている。ジャニーズThankyouじゃん。

 

 

 

さて、ここまで読んでコンサートを申し込む決意をしたあなたに、いくつか注意してほしいことがある。

 

  1. 時間帯、曜日

相手は企業なので夜遅くに就活の予定が入ることはあまりない。

したがって地元で行われる夜公演とかであればあまり心配なく申し込めると思う。

説明会やグループディスカッションなどについては案外夜18時以降のものもあるのだが、このように参加人数の多いものは向こうから時間を指定してくることはあまりない。しっかりとイベント予約開始時間を把握し、すぐに希望の時間を申し込めれば問題ナッシング。

 曜日は案外注意が必要。「土日なら終日大丈夫っしょ」と思いがちなのだが、合同説明会は大抵土日だし、会社が休みだからこそ日曜に面接を行う企業もあったので油断禁物。

 

 

2. 時期

また今年変わると言われているし、業界にもよるのだけど、私の場合は大まかに

 

3月  合同説明会、個別説明会、セミナー

4月  個別説明会多め、ESの締め切りがちらほら

5~7月 説明会、テスト、ES締め切り、GDや面接が一定の周期でひたすら巡る

8月  しっかり解禁時期を守った数社の面接のみ

 

という感じだった。私の参戦が成立したのはもちろん予定が重ならなかった運もあったけど、日程の調整が効かない個人面接が多く、さらに遅めの説明会やセミナーなど予定が入り乱れる7月8月に現場がなかったからともいえる。*2個人面接になると向こうから日時指定でくるので、遠征を前々から計画するのは危険。今年は面接解禁が6月になるんでしたっけ。動きが読めないところもありますが、そのへんの月の遠征はあまり早くから計画しないほうがいいかもしれない・・・気になる業界が既にある人は選考フローを是非調べてくださいね!もう調べてるかもしれないけど去年の私は何にもしてなかったので調べてない人も安心してください!

 

 

 

ここからはあまりヲタ活に関係ないのだけど、まじ就活やる気ないヤダー!!!って思っている方へのアドバイスいくつか。

 

「就活は楽しんだほうがいいよ」ってよく聞くし、確かに私もそう思う。

想像もしなかったような業種が世の中にはたくさんあって、好奇心を持ってそれらと向き合えばきっと楽しく就活ができる。そうやって楽しめてる人もたくさんいた。

 

私はそれはできない性格だってわかってたし、やっぱりできなかった。

だから必要最低限のことだけやって、ここまで書いてきた通りあとはとにかくジャニーズに逃げたり、ふて寝したり。

だからなのか、ただ単にご縁がなかったのかはわからないけれど、一向に内定が貰えなかった。

いよいよ手持ちの駒がなくなって、焦りだした夏頃。

改めて企業探しをしたものの選考が終わっている会社もあったし、最終的にはもう働ければどこでもいいやと、興味はないけど大量募集をしている会社を中心に応募し始めた。

その時だけは少し後悔した。ジャニーズに依存したことにというより、余裕ある時期の暇な時間をあと少しでいいから就活に使えばよかったと。

やりたいことなんてないって思ってたけど、案外そんなことなかったんだなあって気が付いた瞬間でもあった。

最終的には希望する業界から内定を頂けて、本当にありがたかったのだけれど。

 

 

面倒だよね。嫌だよね。楽しめって言っても難しいよね。

不安だし分からないことだらけだよね。

わかるよ超わかる。

転職だってメジャーになり始めた時代、これで人生が決まるとは言えない。

でも、今年、ひとまず、どうなろうと悔いなく就活を終えたいのなら。

興味ない業界に好奇心を持つ元気がなくとも、早い時期からまだ見つけられていない同業他社がないか探してみてほしい。そこから派生しておもしろそうと思える仕事はないか、見てみてほしい。面倒でも一度行くと決めた説明会には行ってみて欲しい。

そうやってちょっっとでもいいから頑張ると、案外素敵な出会いがあるかもしれないからさ。

次元が低い、自分に甘いポンコツジャニヲタから言えるのはそれくらいです。

すいません偉そうに。

 

 

 

今思い出しても、めっっっちゃ辛い半年でした。

どのくらいのレベルかと言うと、KちゃんNEWSのコヤテゴ回聞きながら、コヤテゴと自分の笑い声が重なったことに幸せを感じて泣いてしまうくらいには辛かったけど。

なんでここまで辛い思いしなきゃいけないのかはイマイチ理解できないけれど。

超日本社会にモノ申したいけれど。

辛いだけじゃない半年にできたのは、やはりジャニーズのお陰。

だから私は、就活中もヲタ活はやめなくていいと思います。

でもそれはひとりひとりが決めることです。強いることじゃない。

どうかみなさんが納得できる就職活動を送れますように。

 

 

 

長くなりましたが、就活生の皆さま。

就活生である以前に。

お前は今でもジャニヲタさ、みんな大好きだぜ。

ジャニーズと共にあれ。

*1:逆にそういった情報は溢れすぎていて何が正しいのか分からなくなるとは思うけど、いくつかの意見の中から自分が信頼できるものを選べばいいと思う。特に服装とかに関しては、失礼がないようにすればさほど過敏になる必要はないと、実際にやってみて思った。

*2:関ジャニ∞リサイタルはこの理由から断念。

いつから僕たちはイイネを押すようにCDを買うようになったのだろう。

さあ、キンキかAKB48のシングルタイトルのような文句で始まりましたこちらの記事。いろんな考え方の人がいるこの世の中、きっと共感できない方もたくさんいるとは思うんですけど前々からもやもやしてたのが今回の件で自分だけじゃ処理しきれなくなって書かずにはいられなくなってしまった。ちなみに課題のレポートは終わっていない。そっち書けよ。

 

ヲタクのやり方なんて様々。

他人に迷惑を掛けなければ、それぞれが好きなように、納得いくように、楽しくやることが一番だと思っています。だから、これは誰を否定するわけでもなく、ただの私のポリシーの話だっていう前提で書かせてください。

 

 

 

 

 

ご存知の通り今、CD自体の売上って下がってますよね。

それでもCDを売らなくちゃいけない現状があって、レコード会社さんはいろんな特典を付けたり応募券を付けたりして、頑張って売っている。「AKB商法」とかいって揶揄されてたこともあったけど、それ自体は悪いことだとは思っていない。売らなきゃいけないけどCDそのものの価値が下がってしまっているのだから、魅力的な付録を付けるのは商売として当たり前だと思う。これだけ時代が変化しているのに、それでもCD売らなきゃいけない、売れないと認めてもらえないことには結構疑問を感じてはいるけど。なんでなのかな。

 

何パターン出されても、応募券とかで複数買う状況を強いられても、欲しい!と思ったらそれは買うべきだし、それなりにお金はあるのに「お金ない~無理~」を理由に買わないのは私は嫌だ。*1アイドルだってボランティアじゃないんだから、儲けがなければ続けられない。結果が出せなければ、認めてもらえない。

 

 

 

分かってるよ、全部。

でも、でもね。

どうしてもランキングを1位にしてあげたいがゆえに、同じものを複数、ましてや数字を見て買い足すという行為にはどうしても共感できない。

だから今回、新曲を1位にしてあげたくて必死に頑張るNEWS担や世界に一つだけの花をトリプルミリオンにすべく頑張るSMAPを愛する方々を眺めながら、共感できない私はおかしいんだろうかと毎日考えていた。

 

 

理由はうまく言えないんだけど、たぶん、そんなに入れ込めないんだと思う。

それはかつて私が義務感に駆られてCDを買い続け、ある日そんな自分に気が付いて担降りしたことがあるからだと思う。それ以来、私の中には「その愛にも、いつかは終わりが来る。」と忠告し続ける私がいる。「だから、ほどほどにしとけよ。」って言ってくる私が。

 

大好きだよ。NEWSが大好きだ。いっぱい笑ってほしいし、これからどんどん活躍してほしいし、今やっと力をいれてもらえてるんだってこともわかるよ。

だからずーっとNEWSだけを愛し続けてきた人たちが必死になるのもわかる。

どうしたらいいか悲しみに暮れるSMAPファンの方々が、何かしていないと倒れてしまいそうで、必死に世界に一つだけの花の入荷を待つ気持ちだってわかる。

 (SMAPに関しては該当担ではないので憶測もあります。すいません。)

 

でもヲタクとしてではなく、消費者としての私はそれを許さない。

見たいものは、聞きたいものは、必要な数だけあれば十分だ。

大好きな人に笑ってほしいという目的のために、もう1枚、あと1枚・・・って買い足し続けられるほど盲目にはなれない。

ファンは味方でいてあげなくちゃいけないとは思うけど、目には見えない信頼と感謝の関係があるとは信じてるけど、私がいなきゃ私がもっといっぱい買わなきゃって責任感じられるほど、私の人生はアイドルに寄り添っていない。

 

 

ジャニーズには総選挙がない。

その代わりなのかなって思う。

大好きだよ、応援してるよ、もっと人気になってほしいよって伝える機会がないから、CDの枚数増やして1位にして花持たせてあげたいんだよね。

 

分かるよ。

分かるけど、分からない。

CDを買うということを義務にしたくない。

もう少し、冷静でいたい。

周りに流されず、私は私でいたい。

ジャニーズに人生の嫌なこと辛いこと楽しいことたくさん委託しておいて、私らしくいたいだなんて、あまりに自己中で我儘だ。

分かってるけど、許してほしい。

 

*1:本当にお小遣いだけで一生懸命厳選してる人の気持ちだってわかるからそれを否定したいわけではない。youtubeとか画像とか、無料で楽しめるものだけでいいやみたいな超ニワカなのに大口叩く人間が苦手なだけ。